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肩かけ鞄(月桃) / Sonda Studio
¥19,000
SOLD OUT
草木編みや染めで民具をつくる、作家・吉本梓さん(Sonda Studio)による手仕事。沖縄に自生する‘月桃’の茎で編まれた鞄です。 耐久性に優れたアウトドアタフロープを肩紐に採用し、カジュアルに島の民具をおたのしみ頂けます。 月桃の茎はカビにくく、丈夫でしなやか。形崩れや雨に強くたっぷり詰められるので、日々のお供に最適。使い込むほど深まる色の変化も魅力。ほのかに漂う月桃の香りも心地よい民具です。 ※月桃(げっとう) 沖縄に自生するショウガ科の多年草。消臭・防虫作用のある葉や、ポリフェノール豊富な実などは、古くから島の暮らしに取り入れられてきました。 ・大きさ(cm) 約23×15.5×7(横×縦×マチ) ※肩紐を含まない籠本体の計測です
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肩掛け鞄(月桃) / Sonda Studio
¥13,000
SOLD OUT
草木編みや染めで民具をつくる、作家・吉本梓さん(Sonda Studio)による手仕事。沖縄に自生する‘月桃’の茎で編まれた鞄です。 財布や手帳、スマホなどを携帯するのにちょうどよい大きさで、籠本体から肩紐まで一貫して月桃で編まれています。 月桃の茎はカビにくく、丈夫でしなやか。形崩れや雨に強くたっぷり詰められるので、日々のお供に最適。使い込むほど深まる色の変化も魅力。ほのかに漂う月桃の香りも心地よい民具です。 ※月桃(げっとう) 沖縄に自生するショウガ科の多年草。消臭・防虫作用のある葉や、ポリフェノール豊富な実などは、古くから島の暮らしに取り入れられてきました。 ・大きさ(cm) 約16×16.5×5(横×縦×マチ) ※肩紐を含まない籠本体の計測です
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八百屋鞄(月桃) / Sonda Studio
¥27,500
草木編みや染めで民具をつくる、作家・吉本梓さん(Sonda Studio)による手仕事。沖縄に自生する‘月桃’の茎で編まれた鞄です。 日々のお買い物でもたっぷり丈夫に使える事を想定し「八百屋かばん」と呼ばれる当作品は、Sonda Studioの顔として親しまれています。 月桃の茎はカビにくく、丈夫でしなやか。形崩れや雨に強くたっぷり詰められるので、日々のお供に最適。使い込むほど深まる色の変化も魅力で、ほのかに漂う月桃の香りも心地よい民具です。 ※月桃(げっとう) 沖縄に自生するショウガ科の多年草。消臭・防虫作用のある葉や、ポリフェノール豊富な実などは、古くから島の暮らしに取り入れられてきました。 ・大きさ(cm) 約40×15×25 ※持ち手を含まない、幅×マチ×深さの計測です。 ※1点ずつの手編みにつき若干の個体差が生じます。撮影個体は代表例としてご理解願います。
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月桃縁起飾り(亀) / Sonda Studio
¥5,500
SOLD OUT
長寿の象徴として縁起を担ぐ「亀」を、作家の吉本梓さん(Sonda Studio)が月桃手編みで表した一品。年末のしめ飾りとしてだけでなく、縁起物の民具として通年お愉しみ頂けます。 裏面に月桃繊維の紐が通されているので、手軽に壁に飾ることもできますよ。 繊細に編まれた手技にころんと愛らしい姿、原風景をおもう稲穂の尾、ほのかに香る月桃の香りまで、空間の中でお愉しみください。 Size(cm) 全長:約30(頭~尾先) 幅:約12 素材 沖縄県産月桃 山口県産稲穂
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月桃手提籠 / Sonda Studio
¥27,500
SOLD OUT
草編み作家として島の民具をつくる、吉本梓さん(Sonda Studio)の手仕事。こちらは月桃の茎で編まれた手提げ籠です。 漁具や農具として、沖縄各地で伝統的に編まれてきた月桃の籠(あんつく)が、梓さんならではの感性で編まれた一品。 湿気にも強く丈夫な月桃の素材感や、島の伝統、作家ならではの感性を存分に味わえる民具。 使い込むほど飴色に深まる経年変化や、ほのかに漂う月桃の香りも魅力です。 ※月桃(げっとう) 沖縄に自生するショウガ科の多年草。消臭・抗菌作用のある葉や、ポリフェノール豊富な実から茎に至るまで、古くから島の暮らしの一部となっている植物です。 大きさ(cm) 約25 × 6.5 × 32 ※持ち手を含まない、幅×マチ×深さ
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月桃手提籠 / Sonda Studio
¥33,000
SOLD OUT
草編み作家として島の民具をつくる、吉本梓さん(Sonda Studio)の手仕事。こちらは月桃の茎で編まれた手提げ籠です。 漁具や農具として、沖縄各地で伝統的に編まれてきた月桃の籠(あんつく)が、梓さんならではの感性で編まれた一品。 湿気にも強く丈夫な月桃の素材感や、島の伝統、作家ならではの感性を存分に味わえる民具。 使い込むほど飴色に深まる経年変化や、ほのかに漂う月桃の香りも魅力です。 ※月桃(げっとう) 沖縄に自生するショウガ科の多年草。消臭・抗菌作用のある葉や、ポリフェノール豊富な実から茎に至るまで、古くから島の暮らしの一部となっている植物です。 大きさ(cm) 約46 × 5 × 47 ※持ち手を含まない、幅×マチ×深さ ※面積の広い作品のため少し曲げて梱包となる可能性があります事、ご了承願います
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Hajichi / ORSA
¥25,300
宮古は伊良部島にアトリエを構える、「ORSA」による一点物ネックレス。 琉球の時代より伝わる入墨文化、ハジチ(針突)の風車紋様がトップのチャームに手縫いされています。 そんなチャームの中にはクリスタルが封じられており、沖縄の厄除け文化であるマース袋と重ねています。また、治療目的で藍汁を注入したというハジチの起源に重ね、チャーム袋には藍染めが施されています。 首紐部分はカレン族による手仕事のカレンシルバー、1~4世紀にマリで出土されたビーズやホーンビーズなどが繋がれています。 ・素材 カレンシルバー クリスタル 地中海ビーズ ホーンビーズ リサイクルコットン(藍手染め) ・大きさ(cm) トップ(チャーム袋):3×2 平置き全長:34 ・付属品 ORSA化粧箱
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Sateto / ORSA
¥27,500
宮古は伊良部島にアトリエを構える、「ORSA」による一点物ネックレス。 二千年近くを遡るローマ帝国の硝子片をトップにあしらい、首紐部分には同年代(1~4世紀)に西アフリカ大で出土したビーズを採用。また、ミャンマー山岳民族の手仕事である、高純度なカレンシルバーで構成されています。 ・素材 ローマングラス 古代硝子 地中海ビーズ カレンシルバー ・大きさ(cm) トップ(ローマングラス):2×2 平置き全長:37 ・付属品 ORSA化粧箱
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Hajichi / AMAMU
¥6,600
伊良部島にアトリエを構えるORSAの姉妹ブランド「AMAMU」より新作が届きました。 琉球の時代より続く入墨文化である、ハジチ(針突)の文様が刻印された一点物。 一見シンプルな真鍮バングルですが、島の歴史文化が深く刻まれています。 年齢性差問わずおすすめです。 素材 真鍮 大きさ 直径:約65mm 幅:約4mm ※真鍮は比較的柔らかい金属の為、ご自身で装着口の微調整が可能です 付属品 ORSA藍染め巾着袋
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Apsu / ORSA
¥5,500
伊良部島にアトリエを構える、「ORSA」の手仕事によるバングル。 穏やかな波のような曲線が印象的で、装着の向きによっても表情を変えられます。 brassの質感と波の動きが、慎ましくも美しく手元をみせてくれます。 年齢性差問わず長く愛されている、ORSAの定番バングルです。 素材 真鍮 大きさ 最大径:約62~64mm 装着口:約25~27mm 付属品 ORSA 藍染め巾着袋 ※真鍮は比較的柔らかい金属の為、ご自身で装着幅の微調整が可能です。 ※一点ずつ手づくりにつき、大きさや波の形状に個体差が生じます。画像は代表例としてご理解ください。
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ペリカンピッチャー小 / 奥原硝子製造所
¥9,240
奥原硝子製造所を代表する名品「ペリカンピッチャー」は、イタリアの水差しをモチーフに造られており、かつては民藝運動家らに紹介されたことも手伝い、その美しさが全国的にも知られるようになりました。 こちらは板ガラスの端材を再生した、ライトラムネ色の一品。 その繊細な造りから現在も頻繁に生産する事は難しく、当店でも不定期の入荷です。 氷や果実酒の具などが注ぎ口から落ちない実用性と、花器やオブジェとしても優秀な造形美こそ、長く愛される理由。 再生の素材を、職人が1点ずつ吹きガラスで製作しています。その特性上、厚みや色みなどに個体差が生じます。また表面にガラスの筋や気泡が混じる場合がございます。これらは味わいのひとつとしてお愉しみください。 また、写真は代表例として掲載していますので、個体差には予めご理解願います。 大きさ 直経 約18㎝(持ち手先端〜注ぎ口先端) 高さ 約13㎝ 「奥原硝子製造所」 1952年に那覇市で創業した、現存最古の琉球ガラス工房です。 物資の乏しい戦後のアメリカ統治時代に、米軍が放出したコカコーラなどの廃瓶を原料とした再生ガラス雑器を生産し、沖縄の食卓を支えました。その文化はやがて、現在の「琉球ガラス」の源流となります。 創業当時から変わらない、再生原料ならではのぽってりとした質感や、吹きガラス技法ならではの大らかな作りが魅力。現代では、全国にも愛用者の多い民芸品として根付いています。
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ペリカンピッチャー / 奥原硝子製造所
¥10,560
奥原硝子製造所を代表する名品「ペリカンピッチャー」は、イタリアの水差しをモチーフに造られており、かつては民藝運動家らに紹介されたことも手伝い、その美しさが全国的にも知られるようになりました。 こちらは板ガラスの端材を再生した、ライトラムネ色の一品。 その繊細な造りから現在も頻繁に生産する事は難しく、当店でも不定期の入荷です。 氷や果実酒の具などが注ぎ口から落ちない実用性と、花器やオブジェとしても優秀な造形美こそ、長く愛される理由。 再生の素材を、職人が1点ずつ吹きガラスで製作しています。その特性上、厚みや色みなどに個体差が生じます。また表面にガラスの筋や気泡が混じる場合がございます。これらは味わいのひとつとしてお愉しみください。 また、写真は代表例として掲載していますので、個体差には予めご理解願います。 大きさ 直経 約20㎝(持ち手先端〜注ぎ口先端) 高さ 約18㎝ 「奥原硝子製造所」 1952年に那覇市で創業した、現存最古の琉球ガラス工房です。 物資の乏しい戦後のアメリカ統治時代に、米軍が放出したコカコーラなどの廃瓶を原料とした再生ガラス雑器を生産し、沖縄の食卓を支えました。その文化はやがて、現在の「琉球ガラス」の源流となります。 創業当時から変わらない、再生原料ならではのぽってりとした質感や、吹きガラス技法ならではの大らかな作りが魅力。現代では、全国にも愛用者の多い民芸品として根付いています。
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デカンタ / 牧港硝子工芸
¥8,800
奥原硝子より独立した宮城嗣俊(1916~)が、浦添市牧港の国道沿い(現A&W近く)で代表を務め、アメリカ統治時代の沖縄にガラス工芸を根付かせた牧港硝子(1959~)。 国道拡張により閉業し、現在では幻の工房となった牧港硝子の貴重なデッドストック個体です。 濱田庄司ら民藝運動家が、「不完全の美」として評価し、本土に伝えた事がよく理解できる当時物の再生吹きガラスです。 大きさ 約8×21㎝ (底面径×高さ) ※年代物につき、写真では解像しきらないくすみや小傷もございます。骨董、ビンテージのお品に十分ご理解の上、ご検討くださいませ ※底面中央にあるヘコみや傷は、ポンテ竿という鉄具を切り離した跡です。近年の琉球ガラスでは見られない時代を物語る痕跡です。
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月桃デカンタ / 桃原正男(奥原硝子製造所)
¥22,000
沖縄に自生するショウガ科の「月桃」から抽出した成分を用い、抗菌作用と美しい琥珀色を得た、奥原硝子製造所の廃番品「月桃硝子」。 研究・製造は、 奥原硝子製造所の先代・桃原正男氏(現代の名工) 産業医科大学名誉教授・菅野久信氏(医学博士) らのもとで進められました。 灼熱の炉で成分が燃え尽きてしまうため、 琉球硝子に植物取り入れる事は不可能だとささやかれる中、長年に渡る試行錯誤を経て、1990年代についに実現。 月桃の他にヨモギやアロエ・サトウキビを成分に含み「薬草グラス」とも呼ばれ注目されたが、正男氏が亡くなり、少人数となった生産体制に組み込めない事情などもあり、惜しまれながら廃番となっています。 底面に「月桃」の刻印が押された個体は、年々枯渇が進んでおり、中でもこうした大物は特に希少です。 大きさ 約21.5×13.5㎝ (高さ×底面直径)
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金川紅茶 / 金川製茶
¥1,240
国産紅茶の日本一を決める「国産紅茶グランプリ」において、3年連続日本一に選出されている「金川製茶」。そんな茶園を代表するブレンドの今季最新ロットが届きました。 紅茶専用品種の「べにふうき」「べにほまれ」、緑茶専用品種の「ゆたかみどり」「やぶきた」を繊細に合わせ、多くの愛好家を唸らせているブレンドです。 [金川紅茶 STANDARD] 品種:べにふうき、べにほまれ、ゆたかみどり、やぶきた 産地:金川茶園(沖縄県名護市) 内容量:40g 賞味期限:2028年6月末日 [金川製茶] 1956年、名護市で初代・比嘉元福が台湾からお茶の種を仕入れ、茶畑を開始 1960年、二代目・比嘉康夫と共に工場をつくり、自園で釜炒り緑地の製造を開始 1989年、三代目・比嘉猛が蒸し製緑地の工場を新設し、同時に県産紅茶の試作を開始 2017年、四代目・比嘉竜一が100%紅茶の生産に切り替え、3年連続紅茶のグランプリに輝く ※レターパックプラスでは8点まで同梱可能です
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やんばる野草酵素シロップ / 森岡農園
¥1,440
20%OFF
20%OFF
「満月シロップ」の愛称でも親しまれる酵素シロップ。 現在は高江の森で「やんばる野草の宿」を営み、過去には情熱大陸の密着や著書もおありの、森岡尚子さんによる手づくりです。 緑豊かなやんばるに自生する野草にこだわり、その植物たちのエネルギーが高まる満月の頃に摘んで発酵させる原液。そのままはもちろん、レモンやシークヮーサーを加えたり、ヨーグルトやスムージーのシロップとしても。 ◎やんばる野草酵素 ・地上植物のエネルギー高まる満月のころに野草を摘んで白砂糖に漬けて発酵させます。 ・白砂糖は発酵の過程で無害化させます。 ・粗製糖より白砂糖の方が酵素づくりには効果的です。 ・ドラゴンフルーツ、ローゼル、ビーツ(森岡農園産)を加えているので赤ピンク色です。アントシアニン、ポリフェノールもたっぷり。 ・やんばるとは沖縄本島北部の緑豊かな地域のことです。 ・酵素は36度台後半の体温で働きます。冷え、低体温に気を付けましょう。 ・22:00~4:00の間に酵素は再生されます。その時間はなるべくゆっくり休みましょう。 ・シロップの底や表面に繊維質などのにごりがたまります。 ・浮遊物は野草です。 ・赤ピンク色は時間と共に褪色しますが、効能は変わりません。 ◎ご利用方法 ・酵素の働きをUPします。レモン・シークワサー・酢など少し加えてください。更においしく! ・非加熱でご利用ください。加熱により酵素は失われます。 ・ヨーグルトと合わせてお腹スッキリ。 ・サラダドレッシングに加えたり、スムージー、かき氷などにも。 ・朝、寝る前など空腹時が効果的。 ◎栄養成分表示(100g当たり) 熱量 222kcal たんぱく質 0.2g 脂質 0.1g 炭水化物 55.1g 食塩相当量 0.06g 原材料:砂糖、センダン草、カンダバー、つわぶき、アカメガシワ、青パパイヤ、松、桑の葉、シークワサー、ビーツ、ドラゴンフルーツ、月桃、グアバの葉、よもぎ、接骨草、パパイヤ葉、蓮の花、雲南百薬、アマクサギ、苦菜、山帰来、ホーリーバジル、オオバコ、つぼ草、カラムシ ※季節や収穫時期に応じて素材が変動しますので、目安としてご理解願います 保存方法:常温可(冷蔵庫に入れるとピンク色が長持ち) 内容量:150cc 賞味期限 : 26/11/1
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CONTE MAGAZINE Vol.3
¥3,630
特集:息づくリズム。 2021 年以来、5 年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、320ページの読み応えありの1冊です。 特集は「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地の リズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭 りのリズム......など、私たちの命の中にある、また命を 支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮 らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き 方とは何か、また人と人、コミュニティ、世界や社会、 自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この1冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そして、 それらのリズムが読者ととも共鳴していくことを願っています。 <コンテンツ> FROM EDITORS 二〇二六年、春、沖縄から 沖縄で鳴る音、響くリズム 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集 「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、三百年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 辺戸名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ)/若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家/運天陵(旅ねしあ、SUNWAVE KAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 希少な泡盛を分かち合う、古酒の日の宴 CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ 全320ページ/オールカラー
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CONTE MAGAZINE
¥2,200
特集:生きるためには、物語が必要です。 〜「物語」を知るための、9の話〜 人間は言葉を得た時から、神話を生み、物語を生んできました。 物語によって、人は、過去との結びつきや、土地との結びつき、人と人との結びつき、たましいとの結びつきを強め、生きる意味を見いだしてきたと言えます。 目には見えない、普段は意識しないようなことの中に、小さな物語や大いなる物語を見いだしてみる。それは生きる知恵となり、人生を、世界を、より豊かなものと思えるヒントとなるはずです。様々な物事や関係において「つなぐ」役目を果たしてきた「物語」。 なぜ人間には物語が必要なのか。様々な表現者や専門分野の視点で紐解いていく特集です。 <特集ラインナップ> 笑福亭鶴瓶(落語家)「人と出会い、人と関わる。生まれてきた意味を問われれば」 角田光代(作家)「『物語』を縫いつなぐ人」 稲葉俊郎(東京大学循環器内科医)「もう一度、全体性を取り戻すための物語」 三上智恵(ジャーナリスト、映画監督)「人々を当事者にするための『物語』ードキュメンタリーから、その先へ」 野村友里(料理人)×UA(歌手)「いま、ここ、に、ある」 かわしまようこ(草時間主宰、作家)「草から世界を見てみると……?」 垂見健吾(写真家)×下田昌克(画家)「顔に刻まれた物語」 松田美緒(音楽家)「人間が、生きるために歌う歌」 羽地千香(沖縄女子短期大学助教、保育士)「バムちゃんの、『つながる』絵本案内」 <その他のラインナップ> PHOTO STORY/石川竜一「慰霊2019」 又吉健次郎(金細工またよし・七代目)「変わらない、の、意味」 THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇)「唯一の、一人、と、一人」 他 全192ページ/オールカラー
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Champlu Vol.03
¥2,420
今の沖縄が生む、食・アート・カルチャー。 「Champlu(チャンプルー)」とは、沖縄という島で世界中のカルチャーがごちゃ混ぜになり、独自のかたちを成していくミクスチャーな状態のこと。東京、NY、ロンドン、LA── 世界のどこかで生まれたライフスタイルが、この街で一つのものとして再構築されていく。その個性的なありようにすっかり魅せられて、私たちは2020年10月に1冊目を、2023年9月に2冊目を世に送り出しました。 その後も沖縄の文化は進化と変化を繰り返し、ミクスチャー化は加速し続けています。知れば知るほどのめり込んでしまうこの島。なぜこんなにも惹き付けられるのか── 考え抜いた末にたどり着いたのは、「沖縄で生活している人の考え方」にこそ本当の魅力がある、という答えでした。 だからChampluは、この島で暮らす人の言葉をできる限りたくさん掲載しています。そこにこそ、新しいカルチャーが生まれる可能性があると信じているからです。沖縄の面白いショップやクリエイターの考え方、ライフスタイルを伝える── 新たな出会いを求め、日々を楽しみたいと願うすべての人に役立ててほしい一冊です。 収録内容 Chapt.01|Champlu Good Spots ── 沖縄らしいミクスチャースポット(AREA1:北谷・宜野湾・浦添・北中城/AREA2:那覇・南城/AREA3:今帰仁・読谷・名護・本部) Chapt.02|THE Champlu BAR ── 夜を彩る沖縄の特別なバー Chapt.03|Champlu Focus Creators ── 沖縄の今を示すクリエイターの思考 Chapt.04|Champlu Ed. Dept. My Route ── 編集部の沖縄旅行マップ 沖縄本島の楽しいショップやバーを網羅した、2026年の沖縄ガイドブック完全保存版。 カバーアートワークは pokke104 / 池城由紀乃 による書き下ろしです。 商品情報 発売日:6/9発売 定価:2,420円(税込) 判型:178P
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Champlu Vol.02
¥2,420
Champluは新しい沖縄を紹介するメディアです。 観光という観点だけではなく、沖縄にしかないカルチャースポットと、そこにまつわる人を重点的に紹介しています。 エリアについては那覇から宜野湾、北谷、コザから読谷などの南部まで幅広く網羅。 飲食店から雑貨屋、特別な宿など、普通の観光では満足できない人に向けた特別な沖縄の過ごし方を紹介しています。 編集を担当するのは、普段東京を拠点に活動するファッション/カルチャーにまつわるエディターたち。 世界各地から発信されるカルチャーを並べたときに、明らかに沖縄で生まれる文化が特殊で面白いことに目を向けています。 表紙を描いたのはペインター・アーティストとして活躍する上岡拓也氏。 編集部より“沖縄を代表するミクスチャースポット”北谷の街の一部を描いていただきました。 本書は、そんなカルチャーガイドブックの2号目です。 これ1冊で、沖縄の新たな魅力に気づくことができるはず。 沖縄に住むクリエイティブな人、沖縄が好きで何度も旅している人、これから行くけど沖縄でしか体験できない文化的な楽しみ方をしたい人。 そんな人に向けた本です。 Contents Chapt.01 Champlu Shop Guide 那覇、北谷、宜野湾、浦添、中城、沖縄、読谷、南部、北部 Chapt.02 Our Favorite Inn 7つの特別な宿にフォーカス Champlu Editorial dept. Souvenir items 編集部が買ったお土産リスト
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yellow
¥4,950
沖縄の糸満を拠点に活動する写真家・七海愛の写真集。 父やウサギの死、小浜島の葬儀や祭り、その全てを等しく、川の様に記録した本作。 歓喜や哀しみが一点に留まらず、流れてゆくその様は、ただ美しい。 作中、墓の上に座りファインダーと対峙する愛さんの表情は語る 生まれる前? 生きる間に降りかかる事の意味? 死んだ後の事? よく分からないけど、その全ては愛おしい。 --------------ー--- 七海愛 (ななみ・ちか) 八重山郡出身・糸満市在住。 県内外での個展・グループ展を中心に活動している。 他界した身内に焦点を当てた「yellow」シリーズを制作し、2019年に同名の写真集を刊行。沖縄・東京で個展を開いた。現在は7月20日まで「somewhere, anywhere, nowhere…」を東京・品川のCANON OPEN GALLEY1で開催中。 主な個展 2020 somewhere, anywhere, nowhere…/CANON OPEN GALLERY1(東京) 2019 yellow / 言事堂(那覇) /bookobscura(東京) 2018 Yomi /Das Japanische Haus(ドイツ ) 2018 愛しのみちる/スタジオ新世界(糸満) 2018 Lieblings /rat & sheep (浦添) 2018 Farewell!! / PIN UP Gallery(宜野湾) 出版 2019 yellow 2018 遺書(Suicide Note 展示会カタログ)
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写真集「沖縄 -瞬間を追う」
¥4,600
フォトジャーナリストとして、25年以上世界各国を渡り歩いてこられたピエトロ・スコッザリさん。 イタリアの旅行雑誌編集の為に京都を訪れた際に起きた、東日本大震災。南下する旅人達の言葉に導かれる様に沖縄へ。それから10年、「exotic place」だと話す沖縄を様々な角度から撮り、多くの人と出会い、結婚し、現在も沖縄に住まわれています。 そんなピエトロさんが、50歳を過ぎた頃に「子どもを残す気持ちで」製作された写真集「沖縄 -瞬間を追う」が入荷しています。 沖縄の様々な瞬間を切り取った全ページに「英語/日本語/イタリア語」が振られているので、幅広くお楽しみ頂けますよ。 全208ページ/フルカラー
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紅入藍型風呂敷 / 森もなみ
¥11,000
SOLD OUT
やんばるの型染作家・森もなみさんが 古典の紅型文様をもとに、琉球藍で染めたうちくい(風呂敷)。 空間に飾るのはもちろん、実用の風呂敷としてもおすすめです。 大きさ 約72×69㎝ ※小さく折り畳んでの発送にご理解願います
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紅入藍型掛軸 / 森もなみ
¥38,500
SOLD OUT
やんばるの型染作家・森もなみさんが 古典の紅型文様をもとに、琉球藍で染めた掛軸。 三反を繋ぎ合わせた大判の作品です。 大きさ 約98×105㎝ ※小さく折り畳んでの発送にご理解願います
