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Champlu Vol.03
¥2,420
今の沖縄が生む、食・アート・カルチャー。 「Champlu(チャンプルー)」とは、沖縄という島で世界中のカルチャーがごちゃ混ぜになり、独自のかたちを成していくミクスチャーな状態のこと。東京、NY、ロンドン、LA── 世界のどこかで生まれたライフスタイルが、この街で一つのものとして再構築されていく。その個性的なありようにすっかり魅せられて、私たちは2020年10月に1冊目を、2023年9月に2冊目を世に送り出しました。 その後も沖縄の文化は進化と変化を繰り返し、ミクスチャー化は加速し続けています。知れば知るほどのめり込んでしまうこの島。なぜこんなにも惹き付けられるのか── 考え抜いた末にたどり着いたのは、「沖縄で生活している人の考え方」にこそ本当の魅力がある、という答えでした。 だからChampluは、この島で暮らす人の言葉をできる限りたくさん掲載しています。そこにこそ、新しいカルチャーが生まれる可能性があると信じているからです。沖縄の面白いショップやクリエイターの考え方、ライフスタイルを伝える── 新たな出会いを求め、日々を楽しみたいと願うすべての人に役立ててほしい一冊です。 収録内容 Chapt.01|Champlu Good Spots ── 沖縄らしいミクスチャースポット(AREA1:北谷・宜野湾・浦添・北中城/AREA2:那覇・南城/AREA3:今帰仁・読谷・名護・本部) Chapt.02|THE Champlu BAR ── 夜を彩る沖縄の特別なバー Chapt.03|Champlu Focus Creators ── 沖縄の今を示すクリエイターの思考 Chapt.04|Champlu Ed. Dept. My Route ── 編集部の沖縄旅行マップ 沖縄本島の楽しいショップやバーを網羅した、2026年の沖縄ガイドブック完全保存版。 カバーアートワークは pokke104 / 池城由紀乃 による書き下ろしです。 商品情報 発売日:6/9発売 定価:2,420円(税込) 判型:178P
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Champlu Vol.02
¥2,420
Champluは新しい沖縄を紹介するメディアです。 観光という観点だけではなく、沖縄にしかないカルチャースポットと、そこにまつわる人を重点的に紹介しています。 エリアについては那覇から宜野湾、北谷、コザから読谷などの南部まで幅広く網羅。 飲食店から雑貨屋、特別な宿など、普通の観光では満足できない人に向けた特別な沖縄の過ごし方を紹介しています。 編集を担当するのは、普段東京を拠点に活動するファッション/カルチャーにまつわるエディターたち。 世界各地から発信されるカルチャーを並べたときに、明らかに沖縄で生まれる文化が特殊で面白いことに目を向けています。 表紙を描いたのはペインター・アーティストとして活躍する上岡拓也氏。 編集部より“沖縄を代表するミクスチャースポット”北谷の街の一部を描いていただきました。 本書は、そんなカルチャーガイドブックの2号目です。 これ1冊で、沖縄の新たな魅力に気づくことができるはず。 沖縄に住むクリエイティブな人、沖縄が好きで何度も旅している人、これから行くけど沖縄でしか体験できない文化的な楽しみ方をしたい人。 そんな人に向けた本です。 Contents Chapt.01 Champlu Shop Guide 那覇、北谷、宜野湾、浦添、中城、沖縄、読谷、南部、北部 Chapt.02 Our Favorite Inn 7つの特別な宿にフォーカス Champlu Editorial dept. Souvenir items 編集部が買ったお土産リスト
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CONTE MAGAZINE Vol.3
¥3,630
特集:息づくリズム。 2021 年以来、5 年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、320ページの読み応えありの1冊です。 特集は「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地の リズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭 りのリズム......など、私たちの命の中にある、また命を 支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮 らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き 方とは何か、また人と人、コミュニティ、世界や社会、 自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この1冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そして、 それらのリズムが読者ととも共鳴していくことを願っています。 <コンテンツ> FROM EDITORS 二〇二六年、春、沖縄から 沖縄で鳴る音、響くリズム 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集 「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、三百年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 辺戸名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ)/若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家/運天陵(旅ねしあ、SUNWAVE KAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 希少な泡盛を分かち合う、古酒の日の宴 CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ 全320ページ/オールカラー
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CONTE MAGAZINE
¥2,200
特集:生きるためには、物語が必要です。 〜「物語」を知るための、9の話〜 人間は言葉を得た時から、神話を生み、物語を生んできました。 物語によって、人は、過去との結びつきや、土地との結びつき、人と人との結びつき、たましいとの結びつきを強め、生きる意味を見いだしてきたと言えます。 目には見えない、普段は意識しないようなことの中に、小さな物語や大いなる物語を見いだしてみる。それは生きる知恵となり、人生を、世界を、より豊かなものと思えるヒントとなるはずです。様々な物事や関係において「つなぐ」役目を果たしてきた「物語」。 なぜ人間には物語が必要なのか。様々な表現者や専門分野の視点で紐解いていく特集です。 <特集ラインナップ> 笑福亭鶴瓶(落語家)「人と出会い、人と関わる。生まれてきた意味を問われれば」 角田光代(作家)「『物語』を縫いつなぐ人」 稲葉俊郎(東京大学循環器内科医)「もう一度、全体性を取り戻すための物語」 三上智恵(ジャーナリスト、映画監督)「人々を当事者にするための『物語』ードキュメンタリーから、その先へ」 野村友里(料理人)×UA(歌手)「いま、ここ、に、ある」 かわしまようこ(草時間主宰、作家)「草から世界を見てみると……?」 垂見健吾(写真家)×下田昌克(画家)「顔に刻まれた物語」 松田美緒(音楽家)「人間が、生きるために歌う歌」 羽地千香(沖縄女子短期大学助教、保育士)「バムちゃんの、『つながる』絵本案内」 <その他のラインナップ> PHOTO STORY/石川竜一「慰霊2019」 又吉健次郎(金細工またよし・七代目)「変わらない、の、意味」 THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇)「唯一の、一人、と、一人」 他 全192ページ/オールカラー
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yellow
¥4,950
沖縄の糸満を拠点に活動する写真家・七海愛の写真集。 父やウサギの死、小浜島の葬儀や祭り、その全てを等しく、川の様に記録した本作。 歓喜や哀しみが一点に留まらず、流れてゆくその様は、ただ美しい。 作中、墓の上に座りファインダーと対峙する愛さんの表情は語る 生まれる前? 生きる間に降りかかる事の意味? 死んだ後の事? よく分からないけど、その全ては愛おしい。 --------------ー--- 七海愛 (ななみ・ちか) 八重山郡出身・糸満市在住。 県内外での個展・グループ展を中心に活動している。 他界した身内に焦点を当てた「yellow」シリーズを制作し、2019年に同名の写真集を刊行。沖縄・東京で個展を開いた。現在は7月20日まで「somewhere, anywhere, nowhere…」を東京・品川のCANON OPEN GALLEY1で開催中。 主な個展 2020 somewhere, anywhere, nowhere…/CANON OPEN GALLERY1(東京) 2019 yellow / 言事堂(那覇) /bookobscura(東京) 2018 Yomi /Das Japanische Haus(ドイツ ) 2018 愛しのみちる/スタジオ新世界(糸満) 2018 Lieblings /rat & sheep (浦添) 2018 Farewell!! / PIN UP Gallery(宜野湾) 出版 2019 yellow 2018 遺書(Suicide Note 展示会カタログ)
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写真集「沖縄 -瞬間を追う」
¥4,600
フォトジャーナリストとして、25年以上世界各国を渡り歩いてこられたピエトロ・スコッザリさん。 イタリアの旅行雑誌編集の為に京都を訪れた際に起きた、東日本大震災。南下する旅人達の言葉に導かれる様に沖縄へ。それから10年、「exotic place」だと話す沖縄を様々な角度から撮り、多くの人と出会い、結婚し、現在も沖縄に住まわれています。 そんなピエトロさんが、50歳を過ぎた頃に「子どもを残す気持ちで」製作された写真集「沖縄 -瞬間を追う」が入荷しています。 沖縄の様々な瞬間を切り取った全ページに「英語/日本語/イタリア語」が振られているので、幅広くお楽しみ頂けますよ。 全208ページ/フルカラー
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型染てぬぐい / 森もなみ
¥2,600
やんばるの型染作家・森もなみさんによる手染めの風合いと オリジナルの馬型が味わい深い手ぬぐいです。 手拭きや汗拭き、日除けなど日常に取り入れるのはもちろん、 タペストリーとしてそのまま壁に飾っても印象的ですよ。 大きさ 89×34㎝ ※手染めによる色ムラや色飛びにご理解願います ※1点ずつ手染めにつき、顔料の色みや配色に若干の個体差が生じます。画像は代表例としてご理解願います
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型染てぬぐい / 森もなみ
¥2,600
やんばるの型染作家・森もなみさんによる手染めの風合いと オリジナルの馬型が味わい深い手ぬぐいです。 手拭きや汗拭き、日除けなど日常に取り入れるのはもちろん、 タペストリーとしてそのまま壁に飾っても印象的ですよ。 大きさ 89×34㎝ ※手染めによる色ムラや色飛びにご理解願います ※1点ずつ手染めにつき、顔料の色みや配色に若干の個体差が生じます。画像は代表例としてご理解願います
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型染クッションカバー / 森もなみ
¥5,500
SOLD OUT
やんばるの型染作家・森もなみさんによる手染めの風合いと オリジナルの馬型が味わい深いクッションカバーです。 クッションを詰めて日常に取り入れるのはもちろん、タペストリーとしてそのまま壁に飾っても印象的ですよ。 大きさ 45×45㎝ ※中身(クッション)は付属せず、カバーのみを畳んでお送りします ※手染めによる色ムラや色飛びにご理解願います ※1点ずつ手染めにつき、顔料の色みや配色に若干の個体差が生じます。 画像は代表例としてご理解願います
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型染クッションカバー / 森もなみ
¥5,500
SOLD OUT
やんばるの型染作家・森もなみさんによる手染めの風合いと オリジナルの馬型が味わい深いクッションカバーです。 クッションを入れて日常に取り入れるのはもちろん、 タペストリーとしてそのまま壁に飾っても印象的ですよ。 大きさ 45×45㎝ ※中身(クッション)は付属せず、カバーのみを畳んでお送りします ※手染めによる色ムラや色飛びにご理解願います ※1点ずつ手染めにつき、顔料の色みや配色に若干の個体差が生じます。 画像は代表例としてご理解願います
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琉球藍型布 / 森もなみ
¥5,500
やんばるの作家・森もなみ氏が、琉球藍で型染を施した藍型作品。 もなみさんの代表的な馬型がインディゴのワントーンで染められています。 正方形のほど良いサイズ感で、タペストリーとして飾るのはもちろん、敷物や風呂敷など幅広くお役立て頂ける一枚です。 大きさ5 55×55㎝ 素材 綿麻 顔料 琉球藍 ※手染めによる色ムラやくすみは風合いとしてご理解願います
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琉球藍染クッションカバー / 森もなみ
¥11,000
SOLD OUT
やんばるの型染作家・森もなみさん手染めによる琉球藍の風合いと オリジナルのボタニカル型が味わい深いクッションカバーです。 クッションを入れて日常に取り入れるのはもちろん、 タペストリーとしてそのまま壁に飾っても印象的ですよ。 大きさ 44×42㎝ ※中身(クッション)は付属せず、カバーのみを畳んでお送りします ※手染めによる色ムラや色飛びにご理解願います
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午の型染め命名紙 / 森もなみ
¥3,300
やんばるの型染作家・森もなみさんが 一枚ずつ月桃紙に染めています。 紅型の技法を用いた手染めの風合いと 月桃紙の素材感があたたかな命名紙です。 大きさ 25.6×36㎝ (B4規格) ※一枚ずつ色を変えて染めて頂いている為、掲載画像の配色は一例としてご理解下さい ※手染めによる色ムラや色飛びにご理解願います ※定形外郵便は追跡番号や補償が付きませんので、ご了承ください
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型染命名紙 / 森もなみ
¥3,300
やんばるの型染作家・森もなみさんが 一枚ずつ月桃紙に染めています。 紅型の技法を用いた手染めの風合いと 月桃紙の素材感があたたかな命名紙です。 大きさ 25.6×36㎝ (B4規格) ※一枚ずつ色を変えて染めて頂いている為、掲載画像の配色は一例としてご理解下さい ※手染めによる色ムラや色飛びにご理解願います ※定形外郵便は追跡番号や補償が付きませんので、ご了承ください
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“Thoughtful” / 染千花
¥48,500
あらゆる物資の失われた戦後沖縄においては、日本軍の地図を型紙に、米軍のテントを着物に染めるなど、あらゆる廃品を活かして紅型の復興が目指されました。 そうした先人へのリスペクトから、知花幸修(染千花)さんが始められたのが‘POSTWAR BINGATA’の取組み。 その一環である当作品は、廃棄予定だった着物生地を回収し、紅型の技法で本染めが施されています。今帰仁村で無農薬栽培される‘亞人’工房の琉球藍を用い、濃淡まで繊細に表現されているのは、琉球より伝わるハジチの手と、古典紅型に伝わる花々。 各作品のタイトルは、それぞれの花言葉から名付けられました。 作品裏には、作家による直筆サインと印鑑、シリアルナンバーが刻まれています。 “Thoughtful” 材料/麻布、鉱物顔料、天然藍顔料 技法/紅型 付属品/外箱、吊るし紐、作品証明書 大きさ/W297mm × H480 × D29mm ------------------- 針突(ハジチ) 琉球王朝時代から明治32年頃まで、琉球全土に伝承され、女性を中心に施された入墨。藍汁を皮下に注入することにより、病毒を殺菌する治療から始まったと考える説もあります。やがて結婚や出産などの通過儀礼や願掛け、呪術的な意味合いなどを含み、身体装飾として派生しました。琉球の女性達にとって意義深い文化であり、今なお研究が進められてます。
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“Kindness” / 染千花
¥48,500
あらゆる物資の失われた戦後沖縄においては、日本軍の地図を型紙に、米軍のテントを着物に染めるなど、あらゆる廃品を活かして紅型の復興が目指されました。 そうした先人へのリスペクトから、知花幸修(染千花)さんが始められたのが‘POSTWAR BINGATA’の取組み。 その一環である当作品は、廃棄予定だった着物生地を回収し、紅型の技法で本染めが施されています。今帰仁村で無農薬栽培される‘亞人’工房の琉球藍を用い、濃淡まで繊細に表現されているのは、琉球より伝わるハジチの手と、古典紅型に伝わる花々。 各作品のタイトルは、それぞれの花言葉から名付けられました。 作品裏には、作家による直筆サインと印鑑、シリアルナンバーが刻まれています。 “Kindness” 材料/麻布、鉱物顔料、天然藍顔料 技法/紅型 付属品/外箱、吊るし紐、作品証明書 大きさ/W297mm × H480 × D29mm ------------------- 針突(ハジチ) 琉球王朝時代から明治32年頃まで、琉球全土に伝承され、女性を中心に施された入墨。藍汁を皮下に注入することにより、病毒を殺菌する治療から始まったと考える説もあります。やがて結婚や出産などの通過儀礼や願掛け、呪術的な意味合いなどを含み、身体装飾として派生しました。琉球の女性達にとって意義深い文化であり、今なお研究が進められてます。
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“ Hope” / 染千花
¥48,500
あらゆる物資の失われた戦後沖縄においては、日本軍の地図を型紙に、米軍のテントを着物に染めるなど、あらゆる廃品を活かして紅型の復興が目指されました。 そうした先人へのリスペクトから、知花幸修(染千花)さんが始められたのが‘POSTWAR BINGATA’の取組み。 その一環である当作品は、廃棄予定だった着物生地を回収し、紅型の技法で本染めが施されています。今帰仁村で無農薬栽培される‘亞人’工房の琉球藍を用い、濃淡まで繊細に表現されているのは、琉球より伝わるハジチの手と、古典紅型に伝わる花々。 各作品のタイトルは、それぞれの花言葉から名付けられました。 作品裏には、作家による直筆サインと印鑑、シリアルナンバーが刻まれています。 ‘Hope’ 材料/麻布、鉱物顔料、天然藍顔料 技法/紅型 付属品/外箱、吊るし紐、作品証明書 大きさ/W297mm × H480 × D29mm ------------------- 針突(ハジチ) 琉球王朝時代から明治32年頃まで、琉球全土に伝承され、女性を中心に施された入墨。藍汁を皮下に注入することにより、病毒を殺菌する治療から始まったと考える説もあります。やがて結婚や出産などの通過儀礼や願掛け、呪術的な意味合いなどを含み、身体装飾として派生しました。琉球の女性達にとって意義深い文化であり、今なお研究が進められてます。
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“Hope”本染軍服 / 染千花
¥26,400
米軍のテントを着物に、日本軍の地図を型紙に 焼け野が原の沖縄で、あらゆる廃品を活かし作品を残してきた、戦後紅型の歩み。 「POSTWAR BINGATA」は、そうした先人への敬意を込めた、染色家・知花幸修さんの新たな取組み。その一環として、針突と古典の花模様を融合したオリジナル型を、伝統工芸「紅型」の手染めでミリタリーシャツに落とし込みました。 針突(ハジチ)模様には、藍染工房「亞人」の琉球藍を使用。 沖縄が誇る伝統工芸の染色作品でありながら、デイリーで経年変化をお愉しみ頂ける唯一無二の一品です。各デザイン1点のみの限定制作となります。 size(㎝) 着丈 約73 肩幅 約42 袖丈 約22 身幅 約46 ※年代物の軍放出品につき、部分的に小さな汚れ等見受けられます。画像をご参照頂き、古着やビンテージ品に抵抗を感じられる方はご遠慮願います
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琉球藍染巾着 / 亞人
¥17,600
琉球藍の無農薬栽培から製藍・製品化までを一貫して手がける、今帰仁村の「亞人」早瀬 泉さんによる手仕事。 財布や電話、手帳などをまとめるのに程よい大きさで、腕にかけたり手下げとして携帯頂けます。 太畝コーデュロイ生地を琉球藍で染めた本体と、その裏地にはデッドストックの古布が採用されています。 素材選びから手染め、縫製までの全行程が亞人による一点物です。 大きさ 約30×25㎝ (深さ×底辺) ※持ち手を含まない袋部のみの計測です 素材 綿 100% 顔料 琉球藍
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琉球藍・福木染巾着 / 亞人
¥17,600
SOLD OUT
琉球藍の無農薬栽培から製藍・製品化までを一貫して手がける、今帰仁村の「亞人」早瀬 泉さんによる手仕事。 財布や電話、手帳などをまとめるのに程よい大きさで、腕にかけたり手下げとして携帯頂けます。 琉球藍染めの本体、福木と藍の重ね染め紐による2色切り替え。裏地にはデッドストックの古布が採用されています。 太畝コーデュロイ生地と、天然顔料による2トーンが唯一無二の存在感です。 大きさ 約30×24㎝ (深さ×底辺) ※持ち手を含まない袋部のみの計測です 素材 綿 100% 顔料 琉球藍/福木
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藍染樹皮布 / 亞人
¥24,200
琉球藍の無農薬栽培から製藍・製品化までを一貫して手がける、今帰仁村の「亞人」早瀬 泉さんによる作品です。 世界最古の不織布として、アフリカやオセアニアなどに伝わるTapaという伝統の樹皮布を再現し、琉球藍染めを施したアートピース。 今帰仁村集落に自生するカジノキの樹皮を叩き伸ばして造形し、藍染めを施し、壁掛け仕様に仕上げられています。 その全てがやんばるの土壌と手技による、プリミティブな作品。 素材の大らかさや力強さと共に、藍畑での慎ましい営みや、生命の循環まで感じられます。 静かに呼吸をするような、とても印象的な佇まいです。どうぞ空間に飾ってお愉しみください。 大きさ 縦 約31㎝ 横 約22㎝ 素材 梶の木 顔料 琉球藍
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藍染樹皮布 / 亞人
¥17,600
琉球藍の無農薬栽培から製藍・製品化までを一貫して手がける、今帰仁村の「亞人」早瀬 泉さんによる作品です。 世界最古の不織布として、アフリカやオセアニアなどに伝わるTapaという伝統の樹皮布を再現し、琉球藍と掛け合わせたアートピース。 今帰仁村集落に自生するカジノキの樹皮を叩き伸ばして造形し、捻った藍染布と組合せ、壁掛け仕様に仕上げています。 その全てがやんばるの土壌と手技による、プリミティブな作品。 素材の大らかさや力強さと共に、藍畑での慎ましい営みや、生命の循環まで感じられます。 静かに呼吸をするような、とても印象的な佇まいです。どうぞ空間に飾ってお愉しみください。 大きさ 縦 約28㎝ 横 約21㎝ 素材 梶の木 顔料 琉球藍
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藍印花布 / 亞人
¥24,300
SOLD OUT
琉球藍の無農薬栽培から製藍・製品化までを一貫して手がける、今帰仁村の「亞人」早瀬 泉さんによる手仕事です。 中国大陸の農村より、何百年も伝えられてきた「藍印花布」の古典柄が、泉さんならではの解釈で染められています。 中央に描かれる鳳凰は、絆や円満の象徴。 永遠や再生を表す吉祥紋に、子宝や財運を願うザクロなど、多くの縁起を担いでいます。 伝統の民芸品として飾るもよし、かつての農夫たちのように寝具や蚊帳、頭巾など実用の風呂敷としてもお役立て下さい。 大きさ 約85×85㎝ 素材 綿 100% 顔料 琉球藍
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吉祥紋風呂敷 / 亞人
¥20,900
SOLD OUT
琉球藍の無農薬栽培から製藍・製品化までを一貫して手がける、今帰仁村の「亞人」早瀬 泉さんによる手仕事です。 永遠や再生を表し、泉さんが長年心を寄せているチベットの吉祥紋が配置された、オリジナル幾何学型で染められています。 民芸品として飾るもよし、実用の風呂敷としてもお役立て下さい。 大きさ 約70×70㎝ 素材 綿 100% 顔料 琉球藍
